お祭り・行事
氷室神社
| 開催時期 | 毎年5月1日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県奈良市・春日野町 |
| アクセス | 奈良交通市内循環バス「氷室神社・国立博物館前」下車、徒歩約1分。近鉄奈良駅から徒歩約15分。 |
概要
氷室神社は、和銅3年(710)の平城遷都にともない、春日野に氷室の守護神として祀られたと伝わる古社で、貞観2年(860)に現在地へ遷座した。製氷・冷蔵・氷業に関わる人々から信仰を集め、毎年5月1日には一年の商売繁盛と豊作を祈る「献氷祭」が営まれる。
見どころ
大型氷柱の奉納:鯛や鯉などを封じ込めた高さのある氷柱二基が境内に奉納され、涼やかな姿が参拝者の目を引く。花氷の奉納:花を閉じ込めた氷の造形「花氷」も神前に供えられ、全国の製氷・販売業者が一年の業績成就を祈願する。舞楽の奉納:祭典にあわせて舞楽が奉納されるほか、かき氷が頒布されることもあり、夏を先取りするような賑わいとなる。
主な日程(例年の目安)
| 5月1日 | 献氷祭(氷柱・花氷の奉納、舞楽奉納ほか)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。