お祭り・行事
六道珍皇寺
| 開催時期 | 毎年8月7日~10日 |
|---|---|
| エリア | 京都府東山区・松原通・六道の辻 |
| アクセス | 京阪「清水五条駅」から徒歩約7分、市バス「清水道」下車徒歩約3分 |
概要
お盆に先立ち先祖の霊を迎える京都の夏の風物詩。現世と冥土の境「六道の辻」に建つ寺ならではの伝統行事で、宗派を超えて千年の昔から今に続く習わしとされる。冥界にも響くと伝わる「迎え鐘」を撞いて祖先の霊を呼び、高野槙の葉に霊を乗せて家へお連れするという独自の信仰形態を持つ、京都の重要な民俗行事。
見どころ
迎え鐘:参詣者が自らの手で撞く鐘で、その音は冥界にまで響くと伝わり、祖先の霊を呼び寄せるとされる。
高野槙の授与:参道の売店で授与される高野槙。精霊はこの槙の葉に乗って家に戻ってくるとされる。
水塔婆による回向:本堂で先祖の戒名を書いてもらった水塔婆を、賽の河原と称される地蔵尊の宝前で高野槙を使って水回向する。
参道の賑わい:期間中は参道に露店が立ち並び、多くの参拝者で賑わう夏の京都らしい光景が広がる。
主な日程(例年の目安)
| 8月7日~10日 6:00~22:00 | 六道まいり(迎え鐘・高野槙の授与・水塔婆回向) |
特別御朱印
六道まいりの期間(例年8月7日~10日)には、期間限定の御朱印(紺紙金泥御朱印など)が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。