谷保天満宮
| 開催時期 | 例年9月25日前後の金・土・日曜日を中心とした数日間 |
|---|---|
| エリア | 東京都国立市・谷保 |
| アクセス | JR南武線「谷保駅」から徒歩5分 |
概要
関東三大天神の一つに数えられる谷保天満宮の例大祭。学問の神・菅原道真を祀る同宮で、氏子による神事や奉納行事が9月中旬から下旬にかけて営まれる。千年以上の歴史をもつとされる「花万灯」の行列や、平安時代から伝わり国立市指定無形民俗文化財となっている「古式獅子舞」が奉納され、最終日には周辺道路が歩行者天国となって、国立市を代表する秋祭りとして多くの人出で賑わう。
見どころ
花万灯の行列:谷保駅前ロータリーから天満宮境内まで、各町会の花万灯(重さ50~100kgともいわれる万灯を担ぎ手が回しながら練り歩く)が約2時間かけて渡御する、祭りのハイライト。
古式獅子舞:平安時代から伝わる由緒ある獅子舞で、国立市の無形民俗文化財に指定されている。花万灯の行列のあとに奉納される。
獅子舞宵宮参り:氏子たちが提灯を手に本殿の周りを時計回りに三周する神事で、古式獅子舞の奉納にあわせて営まれる。
獅子迎えの儀:祭りに先立ち獅子頭に魂を込める神事が行われ、以降古式獅子舞の稽古が始まる。
周辺道路の歩行者天国:花万灯の行列が通る道は歩行者天国となり、多くの露店とともに祭り気分を盛り上げる。
主な日程(例年の目安)
(例年9月中旬~下旬。曜日の並びにより日付は年ごとに前後する)
| 9月中旬(例年15日頃) | 獅子迎えの儀(獅子頭に魂を入れ、古式獅子舞の稽古開始) |
| 例祭当日(例年25日前後の金曜) 午前10時頃~ | 例祭神事 |
| 例祭翌日(土曜) 午後8時頃~ | 獅子舞宵宮参り(提灯を持ち本殿周りを三周) |
| 例祭翌々日(日曜) 正午頃~ | 花万灯の行列(谷保駅前ロータリー~境内、周辺道路は歩行者天国) |
| 同日 午後3時頃~ | 古式獅子舞奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。