お祭り・行事
福島天満宮
| 開催時期 | 毎年7月24日(宵宮)・25日(本宮) |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市福島区・福島 |
| アクセス | JR東西線「新福島」駅・阪神本線「福島」駅から徒歩約2分 |
概要
福島天満宮は、901年(延喜元年)に大宰府へ左遷される菅原道真がこの地に立ち寄り、風待ちをしていた際、地元の徳次郎のもてなしに感謝して自画像を授けたことに由来すると伝わります。道真はこの地を「福島」と名付け、徳次郎には「福元」の姓を授けたとされ、903年に道真が没した後、907年に地元の人々が小祠を建てて祀ったのが当社の始まりです。菅原道真の命日にちなみ、7月24日を宵宮、25日を本宮として夏祭(天神祭)が営まれ、地車の宮入りや子ども神輿の巡行、露店などで賑わう福島区を代表する夏の風物詩となっています。
見どころ
4基の御神輿と獅子舞:宵宮の朝、拝殿から4基の御神輿が出され、獅子舞の奉納に続いて地車囃子が奉納されます。
神輿・地車の巡行と行宮渡御:神輿・獅子舞・地車が氏子地域を練り歩き、下福島公園に隣接する行宮(御旅所)へ渡御します。
地車の宮入り:行宮祭のあと、地車が福島天満宮へ宮入りする様子が祭りのクライマックスです。
子ども神輿:本宮(25日)には、隣接する福島幼稚園の園児による子ども神輿の巡行も行われます。
なにわ筋の提灯と露店:7月22日から提灯が献灯され、両日とも17時頃から露店が立ち並びます。
主な日程(例年の目安)
| 7月24日(宵宮)朝~ | 拝殿より4基の御神輿が出御、獅子舞・地車囃子の奉納 |
| 7月24日(宵宮) | 神輿・獅子舞・地車が氏子地域を巡行し、下福島公園隣の行宮へ渡御(行宮祭・宮入り) |
| 7月25日(本宮) | 福島幼稚園の園児による子ども神輿が巡行 |
| 7月24日・25日 17時頃~ | なにわ筋沿いに露店が立ち並ぶ(提灯は7月22日より献灯) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。