お祭り・行事
洞川八幡宮
| 開催時期 | 例年10月ごろ(具体的な日程は年により異なるため、大峯山洞川温泉観光協会への確認をおすすめします) |
|---|---|
| エリア | 奈良県吉野郡天川村・洞川 |
| アクセス | 近鉄吉野線「下市口」駅から奈良交通バスで「洞川温泉」下車、徒歩約10分。洞川八幡宮自体の公式サイトは確認できなかったため、大峯山洞川温泉観光協会の公式サイト内の紹介ページで代用。問い合わせは同観光協会(0747-64-0333)へ。 |
概要
洞川八幡宮は、天川村洞川の温泉街に鎮座する神社で、大峯山での修行の守護と祈誓成就を願って役行者が祀ったと伝えられる。以来、洞川の氏神として、宮参りや厄年参りなど地域の暮らしに根づいた信仰を集めてきた。現在の社殿は慶応2年(1866年)の造替と伝えられ、社殿に納められた三躯の神像のうち、檜の一木彫りによる「天照皇大神像」は奈良県の指定文化財となっている。毎年10月第1日曜日に営まれる秋季大祭では、神輿渡御や餅撒き、奉納演芸などが行われ、温泉街全体が賑わいを見せる。
見どころ
神輿渡御:氏子に担がれた神輿が洞川の温泉街を巡行する。
餅撒き:祭りの名物のひとつで、参拝者に向けて餅が撒かれる。
奉納演芸:地域の人々による芸能が奉納され、祭り全体を盛り上げる。
県指定文化財の神像:社殿に納められた神像のうち、「天照皇大神像」は奈良県の指定文化財となっている。
主な日程(例年の目安)
| 10月ごろ | 秋季大祭。神輿渡御・餅撒き・奉納演芸などが行われる(具体的な日程は年により異なる)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。