お祭り・行事
稲付香取神社(香取神社)
| 開催時期 | 例年9月第2土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 東京都北区・赤羽西 |
| アクセス | JR「赤羽駅」南口から徒歩約11分 |
概要
稲付香取神社は、かつて稲付村の鎮守として崇敬された北区赤羽西の神社で、創建年代は詳らかではないものの、江戸時代には既に地域の信仰を集めていたと伝わる。本殿は、徳川三代将軍・家光が霊夢を見たことをきっかけに慶安3年(1650)に上野東照宮の旧本殿を移築したものと伝えられ、朱塗りの格式高い社殿が今も参拝者を迎える。明治42年には境内に諏訪社が合祀され、例年9月第2土曜・日曜の例大祭は、地域住民にとって秋を彩る恒例行事となっている。
見どころ
朱塗りの本殿:上野東照宮の旧本殿を移築したと伝わる、格式高い朱塗りの社殿を間近で見られる。
神輿渡御:地元町会の神輿が氏子地域を練り歩き、祭り囃子とともに沿道がにぎわう。
稲付餅つき歌の披露:地域に伝わる餅つき歌が披露され、伝統的な民俗芸能に触れられる。
力石:境内には北区でも珍しい力石が7個奉納されており、祭礼とあわせて見学できる。
主な日程(例年の目安)
| 土曜 午前11時30分頃 | 稲付餅つき歌の披露 |
| 日曜 午前10時~午後1時頃 | 神輿巡行(町会神輿による渡御) |
| 日曜 午後3時頃 | 大祭式(例大祭の神事) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。