お祭り・行事
城南宮
| 開催時期 | 梅:2月18日~3月22日/藤:5月の指定日/菊:9月の指定日(いずれも10:00・15:00の2回) |
|---|---|
| エリア | 京都府伏見区・鳥羽 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」から徒歩約15分、または市バス「城南宮東口」下車徒歩約5分 |
概要
神楽殿・拝殿の舞台で、季節の花を身にまとった巫女が舞を奉納する城南宮の年中行事。梅の頃・藤の頃・菊の頃と、年に3回、季節ごとに冠や手に持つ枝を替えて舞われる。花守り(初穂料1000円)の授与を受ける際には、巫女が参拝者一人ひとりを神楽鈴でお祓いする。
見どころ
季節の花を纏った巫女の神楽:梅なら梅、藤なら藤、菊なら菊と、その季節の花を冠にさし枝を手にした巫女が神楽を舞う、四季を感じられる奉納行事。
花守りの授与:健康と招福を祈念した「花守り」を初穂料1000円で授与してもらえる。
神楽鈴によるお祓い:花守りを受け取る際、巫女が参拝者一人ひとりを神楽鈴でお祓いしてくれる。
年3回、装いが異なる神楽:梅・藤・菊とそれぞれ時期の異なる年3回の開催で、訪れる季節によって違う装束の巫女神楽を楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 梅の巫女神楽:2月18日~3月22日ごろ 10:00・15:00 | 梅の花を冠にさし梅の枝を手にした巫女が神楽を奉納。花守り授与・神楽鈴でのお祓い |
| 藤の巫女神楽:5月上旬~下旬の指定日 10:00・15:00 | 藤の花を冠にさし藤の枝を手にした巫女が神楽を奉納。花守り授与・神楽鈴でのお祓い |
| 菊の巫女神楽:9月上旬~下旬の指定日 10:00・15:00 | 菊の花を冠にさし菊の枝を手にした巫女が神楽を奉納。花守り授与・神楽鈴でのお祓い |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。