お祭り・行事
定山渓神社
| 開催時期 | 例年9月9日~10日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市南区・定山渓温泉 |
| アクセス | 定山渓温泉街の中心部に鎮座。地下鉄南北線「真駒内」駅からじょうてつバスで定山渓温泉方面へ約50分、バス停下車後徒歩数分。専用駐車場はなく、近隣の「タイムズ定山渓観光駐車場」(1日500円)から徒歩約5分。定山渓神社自体の公式サイトが確認できなかったため、officialUrlには定山渓観光協会の公式ページを掲載しています。 |
概要
定山渓神社は明治38年(1905年)、定山渓温泉を開いた美泉定山ゆかりの湯治場を守るため、7人の入植者によって建立された神社です。大正7年(1918年)に木造神明式の本殿へと改築され、大己貴神をはじめ複数の神々を祀っています。昭和25年(1950年)には、温泉の礎を築いた美泉定山自身も合祀されました。現在は神職が常駐しておらず、札幌市中央区の三吉神社の神職が祭事を兼務しています。
見どころ
例大祭:温泉街をあげての例大祭で、前日の宵宮祭とあわせて温泉地らしい落ち着いた雰囲気の中で祭事が執り行われます。
四季の境内:春は参道脇にエゾエンゴサクが咲き、秋は紅葉の名所としても知られています。境内奥には夕日岳の登山口があり、登山者の憩いの場にもなっています。
主な日程(例年の目安)
| 9月9日 | 宵宮祭
| 9月10日 | 例祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。