お祭り・行事
千歳神社
| 開催時期 | 例年9月1日~3日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道千歳市・真町 |
| アクセス | 北海道中央バス・千歳相互観光バスで「本町2丁目」下車徒歩5~6分。JR千歳駅から車で約5分、新千歳空港から約10分。参拝者用駐車場は十数台分(御祈祷・参拝者のみ利用可)。 |
概要
千歳神社は万治元年(1658年)、この地に弁天堂が建立されたことに始まるとされる古社。享和三年(1803年)には幕府役人が鮭漁の守護神として京都伏見から稲荷大明神を勧請し、思古津稲荷神社と称した。明治八年に主祭神を豊宇気比売神と定めて郷社となり、大正六年に現在の千歳神社へ改称した。千歳川沿いの高台に鎮座し、地域の氏神として長く親しまれている。秋季例大祭は「ふるさと千歳まつり」の愛称で呼ばれ、年に一度の最も盛大な祭りとなっている。
見どころ
神輿渡御:宵宮祭・本祭・後祭の3日間にわたり、神輿が氏子町内を巡行する。
約300の露店:参道と隣接する青葉公園に多数の屋台が立ち並び、地域総出の賑わいを見せる。
幸井の水:支笏湖の伏流水が湧く御神水で、参拝のあとに持ち帰ることもできる。
主な日程(例年の目安)
| 9月1日 | 秋季例大祭宵宮祭
| 9月2日 | 秋季例大祭本祭(神輿渡御)
| 9月3日 | 秋季例大祭後祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。