お祭り・行事
石上神宮
| 開催時期 | 例年6月30日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県天理市・布留町 |
| アクセス | JR・近鉄天理線「天理駅」から徒歩約30分、またはタクシーで約10分。奈良交通バスで「石上神宮前」下車、徒歩約5分(本数が少ないため事前に時刻表の確認を推奨)。無料駐車場あり。所在地:奈良県天理市布留町384。 |
概要
石上神宮(奈良県天理市)は、日本最古の神社の一つに数えられ、神武天皇の時代に起源を持つとされる古社です。毎年6月30日には、御神剣を境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)へお運びする「神剣渡御祭」が斎行されます。神田神社の例祭を執り行った後、神前に設けられた斎場で御田植の神事が奉仕され、太鼓を「でんでん」と打ち鳴らしながら行列が進むことから、古くから「でんでん祭り」の愛称で親しまれ、大和地方における夏祭りの先駆けとして知られています。同日には半年間の罪や穢れを祓う「夏越大祓式」も合わせて斎行されます。
見どころ
御神剣の渡御行列:太鼓の音を打ち鳴らしながら進む行列は、石上神宮の初夏を告げる風物詩です。
御田植神事:神田神社前の斎場で、五穀豊穣を願って執り行われる神事です。
夏越大祓式:同日に合わせて行われ、半年分の罪穢れを祓い、心身を清めます。
主な日程(例年の目安)
| 6月30日 午後1時ごろ | 神剣渡御祭(でんでん祭り)が斎行され、御神剣が末社・神田神社へ渡御する。
| 6月30日 午後2時ごろ | 本宮祭が斎行される。
| 6月30日 午後2時30分ごろ | 末社・神田神社例祭、ならびに御田植神事が執り行われる。
| 6月30日 午後5時ごろ | 夏越大祓式が斎行される。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。