お祭り・行事
成顕寺
| 開催時期 | 毎年8月22日・23日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県流山市・駒木(豊四季) |
| アクセス | 東武アーバンパークライン「豊四季駅」から徒歩約10分。行列が行われる時間帯は豊四季駅から成顕寺入口にかけて交通規制が行われることがある。 |
概要
流山市駒木にある日蓮宗の寺院・成顕寺(山号:通法山)は、鎌倉時代に真言宗から日蓮宗へ改宗して以来、守護神である諏訪大明神とともに関東一円から信仰を集めてきた。毎年8月22日・23日の「諏訪大明神大祭」では、桜で飾った萬灯を掲げて練り歩く「萬灯練行列」が行われる。日蓮聖人の入滅時に季節外れの桜が咲いたという伝承にちなむ、日蓮宗寺院ならではの光景である。
見どころ
萬灯を掲げた練行列:諏訪神社前を出発し、豊四季駅前広場などを経て成顕寺まで練り歩く行列で、桜の飾りを付けた萬灯や纏(まとい)が夜道を彩る。
笛や太鼓の囃子:行列には祭り囃子の笛や太鼓の音が加わり、沿道を賑やかに彩る。
諏訪大明神大祭の祈祷会:大祭2日間を通して本堂では祈祷会が営まれ、境内でも様々な催しが行われる。
700年を超える信仰の歴史:鎌倉時代の改宗以来、700年以上にわたり関東一円から参詣者を集めてきた由緒を持つ。
主な日程(例年の目安)
| 8月22日 19時ごろ~ | 萬灯練行列(諏訪神社前を出発し成顕寺へ) |
| 8月22日・23日 | 諏訪大明神大祭(本堂にて祈祷会) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。