お祭り・行事
妙正寺
| 開催時期 | 例年10月上旬~11月上旬ごろ(開催日は年によって異なる) |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・北方町(JR武蔵野線「船橋法典駅」周辺) |
| アクセス | JR武蔵野線「船橋法典駅」から徒歩約12~14分。京成バスまたは市川市コミュニティバスを利用し、「妙正寺」バス停で下車すると徒歩約1分。車の場合は京葉道路「原木インターチェンジ」から約15分、駐車場は16台分が用意されている。 |
概要
妙正寺は千葉県市川市北方町にある日蓮宗の寺院で、鎌倉時代の文應元年の開創と伝わる。境内に桜が多く植えられていることから「桜之霊場」として親しまれ、本堂天井には寺にまつわる伝説をもとにした「白龍神桜波図」が描かれている。近年は秋に「妙正寺秋祭り」を開催しており、日没後にはミニ花火大会も行われるなど、地域の人々が気軽に参加できる行事として定着しつつある。
見どころ
ミニ花火大会:夕方には境内でミニ花火が打ち上げられ、小さな子ども連れでも見やすい早めの時間に行われるのが特徴。
マジックショーや縁日の催し:大道芸人によるマジックショーのほか、無料のゲームコーナーやキッチンカー、昆虫くじなど、縁日らしい催しが並ぶ。
切り絵御朱印:妙正寺では「ご首題」と「切り絵御朱印」を授与しており、秋祭りの参拝にあわせていただくこともできる(秋祭り限定のデザインかどうかは確認できていません)。
本堂天井画の公開:ふだんは見る機会の少ない本堂天井画「白龍神桜波図」が公開され、間近で見学できる。
主な日程(例年の目安)
|13時~18時ごろ| 縁日の催しや天井画の公開が行われる。
|17時30分ごろ| ミニ花火大会が打ち上げられる。天候により時間が早まる場合がある。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。