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櫟谷宗像神社(京都市西京区)のプライバシー保護絵馬【くちコミ付き】

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櫟谷宗像神社

基本情報

櫟谷宗像神社(京都府京都市)

住所  :京都府京都市西京区嵐山中尾下町
アクセス:JR「京都駅」から市バス「嵐山公園」下車、徒歩1分
縁結び絵馬

特徴・見所

 櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社と読みます。櫟谷神社・宗像神社と分けることもあります。奥津島姫命(おきつしまひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神としていますが、この二柱は女神で水の神様でもあります。市杵島姫命は宗像三女神の一柱で、七福神の弁財天とも同一視される神様です。そのためか、こちらのお社は嵐山の弁天さんとも呼ばれています。

 また奥津島姫命は日本書紀では市杵島姫命と同体とされたり、同じく宗像三女神の一柱の多紀理毘売命(たきりびめのみこと)と同体とされたりします。とすると同じ神様を別名でお祀りしているのか、それとも別の神様としてお祀りしているのか、もしくは上記とはまったく異なる神様なのか、その辺は良く分かりません(ややこしくてすみません)。

 平安時代には葛野に鋳銭所(造幣局)があり、新しい鋳銭は必ず奉納されていたことから、福徳財運の神様とされてきました。また河川の女神であることから水難除けの守護神ともされています。しかし現在では女性の神様が祀られているというところからか、縁結びにご利益ありとされてきているようです。


地図


お守り紹介

櫟谷宗像神社『縁結び絵馬』

 『縁結び絵馬』は表に「祈」、裏に「願」と書かれており、2枚重ねになっています。

 板と板の間に願い事を書くようになっているため、他の人に願いが読まれないようになっているのが特徴です。


追加情報

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