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勝林寺(京都市 東福寺駅)の毘沙門天お守り【くちコミ付き】

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勝林寺

基本情報

勝林寺(京都市 東福寺駅)

電話  :075-561-4311
ウェブ :勝林寺
住所  :京都府京都市東山区本町15-795
アクセス:・JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車、徒歩8分
     ・JR「京都駅」から市バス88・208系統「東福寺」下車
毘沙門天お守り(財運・勝負運)
美守(吉祥尊天お守り)(縁結び・美人祈願)

特徴・見所

 東福寺の塔頭で、天文十九年(一五五〇)に第二百五世住持高岳令松によって創建。仏法と北方を守護する毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれるお寺です。

 本堂は大檀那であった近衛家の大玄関を移して建立し、境内には一切経を埋めた石塔が建てられています。

 毘沙門堂に安置する毘沙門天立像は十世紀後半ごろ(平安時代)の作で、左手に宝塔、右手に三叉戟を持った忿怒相の等身大に近い仏像です。江戸時代まで東福寺仏殿の天井内に秘かに安置されていましたが、開山高岳令松の霊告により独秀令岱によって発見され、勝林寺の本尊として祀られるようになりました。


お守り紹介

勝林寺『毘沙門天お守り』

 毘沙門天の眷属はあまり知られていないかもしれませんが、ムカデです。勝林寺は毘沙門天を祀るお寺ですので、お守りはこのムカデの紋が描かれています。

 毘沙門天と言えば勇ましく甲冑を身にまとい、宝塔と武器を携えた戦勝の神様。この『毘沙門天お守り』も勝負運などにご利益があります。

 このムカデに込められたニヒリズム。ムカデのお守りと聞くと、「え~」っと思われる方もいるかもしれませんが、このお守りはよくよく見てみるとかっこいい! 周りの人に何でムカデのお守りなのと聞かれて、「実は……」なんて由来を語るのも良いかもしれません。

勝林寺『美守(吉祥尊天お守り)』

 また、その毘沙門天の妃とされているのが、美と幸福を司る吉祥天。勝林寺では子供の善膩師童子(ぜんにしどうじ)と共に、毘沙門天の両脇に祀られています。

 そしてこの吉祥天のご利益を授かるのが『美守(吉祥尊天お守り)』です。明るい色から少し大人びた黒まで、様々なカラーを選ぶことができます。


お寺から

 「毘沙門天お守り」

 毘沙門天の眷属である百足の紋をあしらったお守りです(当寺のオリジナル紋)。毘沙門天は古来黄金を掘る人々にも信仰されていたと云われています。特に財運・勝負運(勝運)などに御利益があります。

 「吉祥天お守り」

 吉祥尊天は「美」と「幸福」を女性に授けると云われています。また、毘沙門天と吉祥天は夫婦とされています。勝林寺は二尊一緒に祀られている事から縁結びなど恋愛全般にも御利益があると云われています。


地図


追加情報

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