奈良県– tax –
-
申祭り(能・狂言の奉納)
概要 山添村春日に鎮座する春日神社は、本殿が一間春日造、桧皮葺きの社殿で、境内の北端に南面して建っています。永禄4年(1561年)から続く多数の棟札が残されており、現在の社殿は寛永10年(1633年)に建てられた江戸時代前期のものと考えられています... -
柴灯護摩供火渡り大祈願会
概要 信貴山内で行われる、屋外に組まれた護摩壇で焚き上げる柴灯護摩供(さいとうごまく)と、その残り火の上を素足で渡る火渡りの行事です。無病息災・家内安全を祈願する荒行で、一般の参拝者も申し込みをすれば火渡りに参加することができます。 見ど... -
武者行列
概要 国王神社は、十津川村上野地に鎮座する神社で、南朝第98代の長慶天皇を祀る。社地は十津川が大きく曲流する地点に突き出た岬状の崖上にあり、「南帝陵」とも呼ばれている。伝承によれば、長慶天皇が大和国天川の地で崩じられた後、御遺体を川に流した... -
秋祭り(曽爾の獅子舞)
概要 門僕神社(かどふさじんじゃ)は、曽爾村8大字の氏神として祀られる神社で、例祭にあわせて奉納される「曽爾の獅子舞」は奈良県指定無形民俗文化財となっています。起源は江戸時代の享保3年(1718年)、長野地区に残る当屋文書に、五穀豊穣と村内安全... -
例大祭(ふるまつり)
概要 石上神宮は、奈良県天理市に鎮座する大和国でも最も古い神社のひとつで、古代に軍事・祭祀を担った物部氏の総氏神として知られる。本殿には神剣「布都御魂剣」をはじめとする神宝が祀られ、拝殿は鎌倉時代建立とされる現存最古級の神社建築として国宝... -
紅葉(名勝庭園)
概要 円成寺は、奈良市忍辱山町(にんにくせんちょう)にある真言宗御室派の寺院で、奈良と柳生を結ぶ柳生街道沿いに位置する。本堂東側に建つ春日堂・白山堂は、現存する春日造社殿としては日本最古とされ、国宝に指定されている。 かつて多宝塔に安置さ... -
秋季大祭
概要 一年の実りに感謝する龍田大社の秋のお祭りで、宵宮祭(土曜)と秋季大祭(日曜)の二日間にわたって行われます。氏子地域から太鼓台が勢ぞろいし、神輿による渡御祭も行われる、境内が一年でもっとも賑わう祭典のひとつです。 見どころ 太鼓台の宮入... -
例祭
概要丹生川上神社(中社)は、奈良県吉野郡東吉野村小(おがわ)の地に鎮座する古社。社伝によれば白鳳4年(675年)、天武天皇の御代に、水を司る神「罔象女神(みづはのめのかみ)」を祀るため創建されたという。平安時代の延喜式では名神大社に列し、祈... -
南円堂特別開扉・大般若経転読会
概要 興福寺の南円堂は、弘仁4年(813)に藤原冬嗣が父・内麻呂の追善のために建立したお堂で、現在の建物は寛保元年(1741)の再建です。西国三十三所観音霊場の第九番札所としても知られ、多くの巡礼者が訪れます。 本尊の不空羂索観音菩薩は普段は堂の... -
秋季例大祭(秋祭り)
概要 村屋神社(正式名称:村屋坐弥冨都比売神社)は、奈良県磯城郡田原本町蔵堂に鎮座し、大神神社の祭神・大物主命の妃神である三穂津姫命を祀る古社です。毎年10月の第3土曜日に宵宮、翌日曜日に本宮が行われる秋季例大祭では、宮司家に代々伝わる独自...