お祭り・行事
天満神社(国府台天満宮)
| 開催時期 | 毎年1月17日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・国府台 |
| アクセス | JR総武線「市川駅」からバスで「国府台病院」下車、徒歩約10分。駐車場なし。天満神社(国府台天満宮)自身の公式サイトが見つからなかったため、千葉県観光物産協会「ちば観光ナビ(まるごとe!ちば)」のページを掲載しています。 |
概要
千葉県市川市国府台に鎮座する天満神社(国府台天満宮)では、毎年1月17日に「辻切り」と呼ばれる市指定無形民俗文化財の民俗行事が営まれている。藁で作った大蛇を町の四隅に祀り、悪霊や疫病が集落に入り込むのを防ごうとする行事で、室町時代から約500年続くと伝えられている。
見どころ
大蛇づくり:地元の保存会の人々が、持ち寄った藁を使って境内で2メートルほどの大蛇を4体つくる様子を間近で見学できる。
魂入れの神事:完成した大蛇にお神酒を飲ませて魂を込める「魂入れ」が行われ、その後、国府台の町の東西南北にある木へそれぞれ結び付けられる。
一年間、町を見守る大蛇:結び付けられた大蛇は一年間その場に残り、翌年の辻切りで新しいものと取り替えられるまで、町内の安全を見守るとされている。
主な日程(例年の目安)
| 9時ごろ | 天満神社境内で大蛇づくりが始まる
| 正午ごろまで | 魂入れ・四隅への大蛇の奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。