お祭り・行事
清見原神社
| 開催時期 | 7月31日・8月1日(夏祭・夏祭本宮) |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市生野区・小路 |
| アクセス | 地下鉄千日前線「小路」駅から徒歩約3分 |
概要
清見原神社は、7世紀後半に飛鳥浄御原宮で即位した天武天皇を祀る、大阪府内でも数少ない神社である。伝承によれば、天武天皇が大和の飛鳥浄御原宮から難波へ行幸した際、現在の鎮座地で休息したとされ、その際に吉野の方角を振り返ったという逸話から社名「清見原」や付近の地名「吉野見」が生まれたと伝わる。天武天皇の没後、大伴氏がこの地に天皇を祀る社を創建し「天武天皇宮」と称したのが起源とされる。毎年7月31日の宵宮を経て、8月1日には夏祭(例大祭)本宮が斎行され、地域を挙げてのだんじり曳行でにぎわう。
見どころ
4台のだんじり曳行:腹見・中川・大友・片江の4台のだんじり(地車)が氏子地域を曳行される。祭りの規模の大きさを感じられる見どころのひとつ。
昼と夜で変わる表情:日中は若い女性の曳き手が中心となり華やいだ雰囲気になるが、夜になると青年団が中心となり、やり回しなど勇壮な曳行に姿を変える。
宮入の迫力:本宮の夜には各だんじりが順に神社へ宮入りする。片江や大友などのだんじりが夜遅くに宮入りする様子は祭りのクライマックスといえる。
神楽奉奏:夏祭の夜には神楽が奉奏され、夏祭本宮ならではの厳かな雰囲気を味わえる。
主な日程(例年の目安)
| 7月31日 | 宵宮 |
| 8月1日 午前11時ごろ | 例大祭(夏祭本宮)斎行 |
| 8月1日 午後6時~午後10時ごろ | 神楽奉奏 |
| 8月1日 午後9時ごろ(例年の目安) | 片江だんじり宮入 |
| 8月1日 午後10時ごろ(例年の目安) | 大友だんじり宮入 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。