お祭り・行事
阿豆佐味天神社
| 開催時期 | 例祭日は9月15日、直近の土・日曜に開催 |
|---|---|
| エリア | 東京都立川市・砂川町 |
| アクセス | 立川バス「砂川四番」下車徒歩1分、西武拝島線武蔵砂川駅から徒歩約15分 |
概要
阿豆佐味天神社は寛永6年(1629年)、のちに砂川村となる地域の新田開発にあわせ、西多摩郡瑞穂町にある延喜式内社の阿豆佐味天神社から分霊を勧請して建立されたのが始まりと伝わる。現在の本殿は元文3年(1738年)の造営で市内最古の木造建築とされ、拝殿は文久2年(1862年)に建てられた。祭神は医薬・健康・知恵の神である少彦名命と、文学・芸術の神である天児屋根命の二柱。例大祭は例祭日の9月15日に近い土・日曜に行われ、砂川地域最大の祭りとして地元に根づいている。
見どころ
東西から繰り出す山車・神輿:五日市街道を挟んで東西の地区から交互に山車や神輿が繰り出し、境内を目指して練り歩く砂川地域ならではの光景が見られる。
境内での奉納演芸:神楽や舞踊といった奉納演芸が披露され、祭りに彩りを添える。
地元囃子連の競演:殿ヶ谷十二支はやし連、中里神明囃子連など地元の囃子連による演奏が境内に響く。
子供神輿:子どもたちが担ぐ神輿も登場し、地域の子どもたちにとっても思い出深い一日になる。
境内社めぐり:安産・子授けの神を祀る立川水天宮や、通称「猫返し神社」として知られる蚕影神社など、あわせて参拝したい境内社もある。
主な日程(例年の目安)
| 例祭日9月15日に近い土・日曜 日中 | 五日市街道の東西から山車・神輿が交互に巡行 |
| 同日 終日 | 境内で神楽・舞踊などの奉納演芸、地元囃子連による演奏 |
| 同日 夕方~夜 | 境内に灯りがともり賑わう |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。