縁起物– tag –
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山形県
若松寺(若松観音)(山形県天童市)の絵馬・縁起物
花笠音頭では「めでためでたの若松様よ」と唄われるお寺で、「西の出雲、東の若松」と称される縁結びの観音様です。1300年前にこの地を訪れた行基菩薩が、鈴の音に誘われて山に分け入り、この地に寺を開いたという言い伝えがあります。このこの鈴の音をモチーフに山形鋳物で作られたオリジナル風鈴が『縁福風鈴』です。 -
福井県
金崎宮(福井県敦賀市)のお守り・縁起物【くちコミ付き】
花の咲いた桜の小枝を男女が交換し、相手への想いを告げる花換え祭りで知られる神社で、この『桜の小枝』が授与されます。また織田信長の窮地を妹のお市の方が救ったことから、『難関突破お守り』もあります。 -
新潟県
関興寺(新潟県南魚沼市 石打駅)の縁起物
「関興寺の味噌なめたか」という言葉も伝わる、味噌で有名なお寺です。このことから『関興寺味噌』を頂くものは大般若経のご利益にあずかり、福徳を授かると言われています。 -
群馬県
熊野神社(群馬県安中市)のお守り・縁起物
群馬県と長野県との県境、碓氷峠にある神社です。熊野の神様の使いである八咫烏にちなんだ『烏午王札(からすごおうふだ)』というお札があります。これは御神札の元祖とも伝えられ、戦国時代には武田信玄などの戦国大名から一般庶民の間まで「起請文」の用紙として用いられ、熊野御師や熊野比丘尼により各地に頒布された歴史のあるお札です。 -
群馬県
山名八幡宮(群馬県 山名駅)のお守り・縁起物
安産と子育てに縁起のある、創建830年の歴史ある神社です。南北朝の時代、後醍醐天皇の孫君長親王も、安産・子育ての祈願に訪れたと記されています。また供えると必ず安産だと云われる二股大根信仰も有名です。『虫きり鎌のお守り』は山名八幡宮に古くから伝わる代表的なお守りで、描かれている獅子頭は、虫きり・子育てのシンボルです。 -
茨城県
村松山虚空蔵堂(茨城県那珂郡)の縁起物
平城天皇の勅額により、平安初期大同二年(807)弘法大師によって創建されたお寺です。授与品には縁起物の『真弓馬』と『宝舟』があります。今から凡そ600年前に作り始められたもので、真弓馬は昔は寺社に馬を奉納してして祈願が行われていたものが、形を変えて馬の作り物となったようです。また宝船は古代の独木舟で、舷側よりはるかに海上に突き出た桁が渡してあります。 -
埼玉県
寶登山神社(埼玉県 長瀞駅)の縁起うちわ
縁起うちわ(寶登山うちわ)は、火防のうちわとも金運隆盛のうちわ(ウチは繁盛)とも呼ばれており、古くから祈願をされた方に授与されています。 -
埼玉県
大宮氷川神社(埼玉県 大宮駅)のお守り・縁起物【くちコミ付き】
2400年の歴史を持ち、武蔵一の宮と称えられた古社です。お守りには神社の社紋として、八雲の紋が描かれています。こちらは須佐之男命(すさのおのみこと)が「八雲立つ」という和歌がもとになっています。 -
東京都
芝大神宮(東京都 浜松町駅)のお守り・縁起物【くちコミ付き】
江戸東京を代表する秋祭り、『だらだら祭り』で有名な神社です。このだらだら祭りでの名物が、生姜と千木筥(ちぎばこ)です。生姜は昔、薬として重宝されたため、お祭りのときに奉納されるようになりました。また、千木筥は「千木=千着」と通じることから、衣装が増えて縁結びにもご利益ありといわれています。 -
東京都
鳥越神社(東京都 浅草橋駅)の絵馬・縁起物【くちコミ付き】
江戸時代後期に発達した縁起物で、明治から昭和には初宮参りの祝いとして贈られた郷土玩具の『笊かぶり犬張り子』が授与されています。また絵馬には、東京一の重さが有ると言われる千貫御輿が描かれた夜祭の絵馬がありました。