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御縁日 護摩祈祷(神寺不動尊)
概要 松景院は、宮城県遠田郡美里町中埣に境内を構える真言宗智山派の寺院で、「神寺不動尊」の名で親しまれています。本尊の不動明王は大きな塑像として知られています。東北三十六不動尊霊場の第27番札所にも数えられ、神仏習合の修験の伝統を今に伝える... -
米川の水かぶり
概要 米川の水かぶりは、登米市東和町米川の五日町地区に古くから伝わる火伏せの行事。曹洞宗の寺院・大慈寺の境内にある秋葉権現社を信仰の中心とし、厄年の男性たちが藁の装束をまとって町を駆け抜ける。国の重要無形民俗文化財に指定され、「来訪神:仮... -
釈迦如来坐像 御開帳
概要 輪王寺は、仙台市青葉区北山にある曹洞宗の寺院「金剛宝山輪王寺」で、永享13年(1441年)の創建と伝えられ、伊達家ゆかりの歴史を持ちます。四季の花々が彩る池泉回遊式庭園や三重塔でも知られ、庭園内には仙台市指定有形文化財の釈迦如来坐像が安置... -
羽生田植踊奉納(天神社)
概要 黒川郡大郷町羽生の天神社(羽生天神社)は菅原道真公を祀る古社。境内では、約400年前の天正年間に始まったと伝わる郷土芸能「羽生田植踊」が、氏神への五穀豊穣祈願として受け継がれてきた。現在は旧暦の正月に行われる神事に合わせて奉納されてお... -
箟峯寺の正月行事(白山祭・御弓神事)
概要 箟峯寺(こんぽうじ)は、遠田郡涌谷町箟岳字神楽岡の箟岳山頂に伽藍を構える天台宗の寺院で、奥州三十三観音霊場の第九番札所です。寺伝によれば大同2年(807年)に坂上田村麻呂が建立したと伝えられ、本尊の十一面観音像は三十三年に一度しか開帳さ... -
こけし初挽き(惟喬神社・こけし神社)
概要 白石市弥治郎の「弥治郎こけし村」の中庭に隣接する「こけし神社(惟喬神社)」は、ろくろの神様といわれる小野宮惟喬親王を祀る神社。毎年1月2日には、新しい年のこけし作りの安全と技の向上を祈願する「こけし初挽き」が行われ、こけし工人による実... -
月浜のえんずのわり
概要 東松島市宮戸島の月浜地区に200年以上伝わる小正月の「鳥追い行事」。地区の子どもたちが「一番大将」を中心に岩屋にこもって共同生活を送りながら、豊作や無病息災を祈願する独特の民俗行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。行事の締め... -
どんと祭(松焚祭)
概要 毎年1月14日の夜、仙台市青葉区の大崎八幡宮で行われる「松焚祭(まつたきまつり)」は、正月に飾った門松や注連縄、松飾り、古いお札などを焼納し、一年の無病息災や家内安全を祈る行事です。地域によっては「どんと祭」「左義長」とも呼ばれ、三百... -
暁まいり(刈田嶺神社)
概要 刈田嶺神社(宮)は、延喜式内社として刈田郡の総鎮守とされる古社です。鎮座する宮地区には白鳥を神の使いとして崇める信仰があり、「白鳥大明神」の別名でも親しまれています。現在の本殿は享保3年(1718年)に白石城主・片倉氏が奉納したもので、...