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妙心寺退蔵院(京都市 花園駅)のなまずお守り【くちコミ付き】

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妙心寺退蔵院

基本情報

退蔵院(京都市 花園駅)

電話  :075-463-2855
ウェブ :妙心寺退蔵院
住所  :京都府京都市右京区花園妙心寺町35
アクセス:JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩約7分
なまずのお守り(交通安全)

特徴・見所

 妙心寺山内にある塔頭寺院で、山水画の始祖といわれている如拙が描いた「瓢鮎図(国宝)」で有名です。この瓢鮎図とは、ひょうたんでなまずを捕まえるにはどうしたらよいか? という禅の公案をテーマに描かれた水墨画で、ひょうたんを手に持ってなまずの前で首を捻っている農夫が印象的です。


地図


お守り紹介

妙心寺退蔵院『交通安全のお守り』

 瓢鮎図と言えば、教科書にも出てくるような有名な絵。私も東京国立博物館でこの絵が展示されると聞いたときには、思わず駆けつけて行ったものでした。

 なまずを前にひょうたんを持って、途方にくれたように首を捻った姿は、なんだか見ているだけで肩の力が抜けるような不思議なユーモラスさがあります。

 そんななまずをモチーフにしたお守りがあったので、思わず頂いてしまいました。書いてある言葉は「のらりくらり」。キーホルダー型の交通安全のお守りですが、これだけ心の余裕があれば、事故も起こさずすみそうです。

妙心寺退蔵院『屋根瓦』

 ちなみに退蔵院では屋根瓦もひょうたんとなまず。なにやら人をくったお寺です。


追加情報

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