お祭り・行事
八雲氷川神社
| 開催時期 | 9月第3土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 東京都目黒区・八雲 |
| アクセス | 東急東横線「都立大学駅」から徒歩約7分 |
概要
八雲氷川神社は旧武蔵国荏原郡衾村の鎮守として祀られてきた古社で、創建年代は不詳ながら、村内の旧家に残る文書には宝暦7年(1757)に鳥居が建立されたとの記載があり、それ以前からの鎮座とみられる。御祭神・素盞嗚尊が詠んだと伝わる「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の歌にちなみ、地名「八雲」の由来にもなった神社である。例大祭は毎年9月第3土曜・日曜を中心に行われ、素盞嗚尊のヤマタノオロチ退治の物語を表現した約200年の伝統を持つ「剣の舞」が神楽殿で奉納されるほか、御神輿の連合渡御も見どころとなっている。
見どころ
剣の舞:太鼓・笛・大拍子の囃子にあわせて一人の舞人が剣を手に舞う、約200年の歴史を持つ古式ゆかしい神楽。素盞嗚尊のヤマタノオロチ退治の物語を表現したもので、宵宮の日中に神楽殿で奉納される。
子ども神輿・山車巡行:宵宮の午後には子ども神輿や山車が地域センターなどを出発し、囃子の音とともに町内を練り歩く。
目黒囃子:伝統の目黒囃子が神楽殿や巡行で披露され、笛や太鼓の音色が祭り気分を盛り上げる。
都立連合神輿渡御:本祭の夕方には氏子各町の神輿が一堂に会する連合渡御が行われ、担ぎ手のかけ声とともに祭りは最高潮を迎える。
露店の賑わい:境内や参道には多数の露店が並び、都立大学駅周辺一帯が祭り一色に染まる。
主な日程(例年の目安)
| 9月第3土曜(宵宮) 10時~17時頃 | 神楽殿にて「剣の舞」を奉納 |
| 9月第3土曜(宵宮) 13時頃 | 子ども神輿・山車が地域センターを出発し町内を巡行 |
| 9月第3日曜(本祭) 夕方17時頃 | 商店街に神輿が集合し、都立連合神輿渡御を開始 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。