お祭り・行事
ときわ台天祖神社
| 開催時期 | 9月21日(例祭日)を中心とした9月下旬 |
|---|---|
| エリア | 東京都板橋区・常盤台・ときわ台 |
| アクセス | 東武東上線「ときわ台駅」南口から徒歩1分 |
概要
ときわ台天祖神社は、伝承では鎌倉時代の康元年間に天照大御神を祀る伊勢社として勧請されたと伝わる古社。江戸時代には神明社と称し上板橋村の鎮守として崇敬され、明治6年に現在の天祖神社へと改称した。御祭神は天照大神で、豊受姫命・大山咋命を配祀する。例大祭は9月21日の例祭日を中心に数日間にわたって行われ、駅前の氏子地域一帯が祭り一色に染まる、地元に根付いた秋の恒例行事となっている。
見どころ
境内・参道の露店:例祭前の週末を中心に、境内から参道、ときわ台駅周辺にかけて多数の露店が軒を連ねる。
神楽殿の里神楽奉納:境内の神楽殿では、相模流里神楽や神田流神明ばやしといった伝統芸能が奉納される。
御霊入れ(宵宮):例祭に先立ち、神輿に神霊を移す神事「御霊入れ」が執り行われる。
町会神輿の渡御・宮入れ:各町会の神輿が地域を練り歩き、例祭本番の9月21日には町内連合の神輿が神社へ宮入れする。
主な日程(例年の目安)
| 例祭前の宵宮(数日前) | 神輿に神霊を移す「御霊入れ」 |
| 例祭直前の土日 | 境内・参道・駅周辺に露店が並ぶ、神楽殿で里神楽奉納 |
| 9月21日(例祭本番) | 例大祭式典、各町会のみこし渡御・宮入れ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。