お祭り・行事
菅原神社
| 開催時期 | 8月25日 |
|---|---|
| エリア | 東京都町田市・本町田 |
| アクセス | 小田急線「町田駅」からバス(鶴川駅行・藤の台団地行・本町田団地行)「菅原神社前」下車すぐ |
概要
本町田の鎮守・菅原神社は、町田三天神の一つに数えられる古社。社伝によれば、室町時代の永享年間、大沢左近正次の先祖・大沢七郎正純が元応年間に京都・北野天満宮に参詣した際に授かった天神像を、井出の沢の山上に奉安したのが始まりと伝わる。江戸時代初頭の寛永7年(1630年)には子孫の大沢玄蕃が新たに渡唐天神像を刻ませて奉安し、この地を寄進して本町田の鎮守とした。享保7年(1722年)に本殿が再建され、天明5年(1785年)に社殿が造られたのち、明治35年(1902年)に周辺の5社を合祀し現在の姿となった。例大祭は毎年8月25日に行われる。
見どころ
絵灯籠の奉納:地域の子どもたちが手がけた約250基の絵灯籠が参道に並び奉納される、菅原神社例大祭を象徴する光景。
お神楽の奉納:神楽が奉納され、境内は神事の厳かな雰囲気に包まれる。
露店の賑わい:参道や境内にたくさんの露店が並び、地域住民や参拝者で賑わう。
菅原道真公ゆかりの古社めぐり:学問の神様として知られる菅原道真公を祀ることから、合格祈願などで参拝する人の姿も見られる。
主な日程(例年の目安)
| 8月25日 | 終日:例大祭斎行、絵灯籠の奉納(参道)、お神楽奉納、露店の出店(当日は境内駐車不可、バス利用推奨) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。