お祭り・行事
新小岩香取神社(間々井香取神社)
| 開催時期 | 毎年8月21日 |
|---|---|
| エリア | 東京都江戸川区・中央(新小岩) |
| アクセス | JR総武線「新小岩駅」南口から徒歩7分 |
概要
経津主命(ふつぬしのみこと)を祀り、旧西小松川村の鎮守として崇敬されてきた新小岩香取神社(間々井香取神社)。創建年代は不詳ながら元和3年(1617年)に再建と伝わる古社で、「新小岩の厄除香取」として厄除けの神様でも広く知られる。年間の祭礼の中でも最も盛大な「大祭」が毎年8月21日に営まれ、氏子地域を神輿が渡御する。
見どころ
神輿渡御:年間で最も盛大な祭礼である大祭では、氏子地域を神輿が練り歩く(渡御の具体的な時間帯・コースは公式サイトに明記がなく確認できず)。
総欅造りの本殿:氏子大工が10年の歳月をかけて天保4年(1833年)に完成させたと伝わる、荘厳な本殿を見ることができる。
小松菜発祥の伝承:徳川吉宗が鷹狩りの際に立ち寄り、神主がもてなした青菜料理が「小松菜」の名の由来になったと伝わる、地域ゆかりの逸話。
境内散策:本殿のほか神楽殿、鷲神社、道祖神、稲荷神社、水神社などが並び、大祭以外の時期も見どころが多い。
主な日程(例年の目安)
| 8月21日 | 大祭。氏子地域を神輿が渡御する(時間帯の詳細は公式サイトに記載がなく確認できず) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。