根津神社
| 開催時期 | 毎年4月1日~4月30日(つつじ苑の公開は9:00~17:30、初日は11:00開苑。見頃は例年4月中旬頃) |
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| エリア | 東京都文京区・根津 |
| アクセス | 東京メトロ千代田線「根津駅」・「千駄木駅」、南北線「東大前駅」から徒歩5分 |
概要
根津神社の境内は、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉が宝永3年(1706)に現社殿を造営する以前、兄・綱重の下屋敷であった。綱重が館林(現在の群馬県)から名花とされたキリシマツツジを移植したのが、根津のつつじの起こりと伝わる。戦災で荒廃した社殿裏の丘を整備し、新たにつつじを植栽した昭和45年(1970)、地元氏子らが行事として「文京つつじまつり」を企画したのが現在のまつりの始まりで、今ではおよそ100種3,000株のつつじが早咲きから遅咲きまで順に咲き継ぐ、文京区を代表する春の風物詩となっている。
見どころ
つつじ苑の特別公開:期間中はつつじ苑が特別公開され、斜面を埋め尽くす色とりどりのキリシマツツジを間近で楽しめる(入苑には寄進金500~1,000円が必要、12才以下は無料)。
稚児行列・神輿渡御:まつり期間中には稚児行列や神輿渡御、放生会などの神事・行事が行われる。
浦安舞・武道奉納:巫女による浦安舞の奉納や、北辰一刀流の武道奉納式など、多彩な奉納行事が催される。
まといパレード:まつり終盤にはまとい振りのパレードが行われ、まつりを締めくくる。
限定御朱印・縁起物:まつり期間限定の切り絵御朱印や「福つつじ絵馬」などの授与品が用意される。
露店:期間中は境内に多数の露店が並び、多くの参拝者・観光客で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 4月1日(初日)11:00開苑~17:30 | つつじまつり開幕(つつじ苑特別公開スタート、初日のみ11時開苑) |
| 4月2日~30日 9:00~17:30 | つつじ苑公開(期間中毎日、露店も出店) |
| 4月5日ごろ | 稚児行列・放生会・神輿渡御 |
| 4月19日ごろ | 北辰一刀流武道奉納式 |
| 4月26日ごろ | 浦安舞奉納 |
| 4月29日ごろ | まといパレード |
| 期間中毎日 12:00・14:00 | 三十六歌仙絵・随身像拝観(拝観料300円) |
※4月5日以降の個別行事の日付は目安。見頃は例年4月中旬頃。
特別御朱印
つつじまつりの期間(例年4月1日~30日)には、「つつじまつり限定切り絵御朱印」が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。