お祭り・行事
日枝神社
| 開催時期 | 毎年7月15日前後の日曜日、夕方から |
|---|---|
| エリア | 東京都清瀬市・中清戸 |
| アクセス | 西武池袋線清瀬駅北口から徒歩約15分、またはバス「水天宮前」下車すぐ |
概要
清瀬市中清戸の日枝神社に伝わる三匹獅子舞で、戦国時代に武将・北条氏照が武運長久を祈願して奉納させたのが起源と伝わる。多摩地域に広く伝わる三匹獅子舞の一系統で、1977年(昭和52年)に清瀬市指定無形民俗文化財となった。山の神を先頭に女獅子・中獅子・大獅子が笛太鼓に合わせて練り歩き、日枝神社で舞を奉納する。
見どころ
三匹の獅子の舞:大獅子は金と赤のねじれた長い角、中獅子は溝彫りの角、女獅子は角を持たず三色の飾りを付けるなど、三匹それぞれ異なる姿で舞う。
約45分間の奉納舞:日枝神社境内で、笛の音や口を覆っての歌に合わせて力強い舞が繰り広げられる。
境内各所を巡る舞:御嶽山と呼ばれる小さな塚の前や水天宮前など、境内の複数の場所でも舞が奉納される。
中清戸から神社までの行列:中清戸の中心部から志木街道沿いを日枝神社へ向けて行列が進む。
前日の魔除けの習わし:獅子舞の前日、氏子たちが赤い舌をつけたわら蛇を作り、神社入口の椿の木に取り付けて厄除けを祈願する。
主な日程(例年の目安)
| 7月15日前後の日曜日・夕方 | 中清戸地区から志木街道沿いに日枝神社へ向けて行列が出発 |
| 同日・夕方~午後8時半頃 | 日枝神社境内にて山の神・女獅子・中獅子・大獅子による約45分間の舞を奉納。御嶽山前・水天宮前などでも演舞 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。