お祭り・行事
浅草寺
| 開催時期 | 毎年7月9日・10日(午前9時頃~午後9時頃) |
|---|---|
| エリア | 東京都台東区・浅草 |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分 |
概要
浅草寺で毎年7月9日・10日に開催される縁日で、観音様の「功徳日」のうち最大とされる7月10日「四万六千日」にあたる。この日に参拝すると46,000日分(約126年分、一生分に相当するとされる)の功徳が得られるという信仰から、室町時代末期頃に功徳日の縁日が設けられたのが起源とされる。ほおずき市そのものは明和年間(1764~1772年)、芝・愛宕神社の四万六千日縁日で始まったほおずき市の風習が浅草寺にも広まったものと伝わる、江戸時代から続く浅草の夏の風物詩。
見どころ
ほおずきの露店:境内には約100軒の露店が並び、実付きの鉢植えほおずきが赤や橙に色づく、江戸情緒あふれる光景が広がる。
風鈴市:チリンチリンと涼やかな音を響かせる江戸風鈴などの露店も軒を連ね、夏の風物詩となっている。
黄札・雷除札:この2日間限定で授与される、四万六千日ならではの祈祷札。黄色い掛け紙の「黄札」と雷除けの「雷除札」が人気。
夜のライトアップ:夕方から夜にかけて、灯りに浮かぶほおずきや提灯の景色も趣がある。
四万六千日の参拝:7月10日には一日で46,000日分の功徳が得られるとされ、多くの参拝者が訪れる。
主な日程(例年の目安)
| 7月9日 午前9時頃~午後9時頃 | 四万六千日・ほおずき市 初日。境内にほおずきや風鈴の露店が並ぶ |
| 7月10日 午前9時頃~午後9時頃 | 四万六千日・ほおずき市 二日目。功徳日「四万六千日」の本日にあたり、黄札・雷除札が授与される |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。