お祭り・行事
炎天寺
| 開催時期 | 毎年11月23日 |
|---|---|
| エリア | 東京都足立区・六月・竹ノ塚 |
| アクセス | 東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩14分 |
概要
一茶まつりは、江戸時代の俳人・小林一茶ゆかりの炎天寺で、昭和37年に一茶の命日(11月19日)にちなみ地域有志が法要と句会を開いたことに始まる文化行事。炎天寺は平安末期に源頼義・義家父子が建立したと伝わる古刹で、一茶がたびたび参詣し「やせ蛙まけるな一茶是にあり」などの句を残したことから「一茶寺・蛙の寺」として親しまれている。現在は毎年11月23日に、一茶忌法要・奉納蛙相撲・俳句大会が一体となった秋の恒例行事として開催されている。
見どころ
奉納蛙相撲:一茶の句「やせ蛙まけるな一茶是にあり」にちなんだ名物行事。やせ蛙と大蛙に扮した2人が、直径3メートルの土俵で勝負を披露する(回数は年により異なる)。
一茶忌法要:本堂で一茶を偲んで営まれる法要。まつりの始まりとなった行事。
全国小中学生俳句大会 表彰式:一茶の作品が子どもの情操教育にふさわしいとして始まった俳句大会。毎年10万句を超える応募が寄せられ、境内で表彰式が行われる。
句碑めぐり:境内には一茶の句碑が建てられており、まつりとあわせてゆかりの地を巡ることができる。
主な日程(例年の目安)
| 11月23日 午前中 | 一茶忌法要(本堂) |
| 11月23日 正午前後 | 奉納蛙相撲 |
| 11月23日 正午過ぎ~午後1時頃 | 全国小中学生俳句大会 表彰式 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。