お祭り・行事
徳林庵
| 開催時期 | 毎年8月22日・23日 |
|---|---|
| エリア | 京都府山科区・四ノ宮 |
| アクセス | 地下鉄東西線・JR「山科駅」から徒歩約10分、京阪京津線「四宮駅」から徒歩約5分 |
概要
六地蔵めぐりは、852年に小野篁が桜の大木から刻んだと伝わる6体の地蔵菩薩像を起源とし、平安末期の保元年間(1156~1159年)に後白河天皇の勅命を受けた平清盛が、都の出入口6カ所に一体ずつ分置したことに始まる、800年以上続く京都の伝統行事である。山科地蔵(四ノ宮地蔵)を祀る徳林庵は、南禅寺第260世・雲英正怡禅師によって1550年に開創され、1706年に地蔵尊が遷されて現在に至る、旧東海道を旅する人々を守る守護仏として大切にされてきた寺院である。
見どころ
六角形の地蔵堂:山科地蔵を正面から間近に拝観できる。
お幡(はた)の授与:六地蔵それぞれで授与される6種のお幡を集めて家の入口に吊るすと、厄病退散・福徳招来のご利益があるとされる。
鎌倉時代の石仏:本堂東側には鎌倉時代作と伝わる石仏4体が安置されている。
四ノ宮祭り:両日にわたり山科駅前から京阪四ノ宮駅周辺にかけて夜店・屋台が並び、山科最大級の夏祭りとして賑わう。
朝から夜まで長時間参拝可能:午前5時から午後10時まで開門しており、都合の良い時間に参拝できる。
主な日程(例年の目安)
| 8月22日・23日 午前5時~午後10時 | 山科地蔵(徳林庵)参拝、お幡・御朱印の授与 |
| 両日を通して | 山科駅前~京阪四ノ宮駅周辺で四ノ宮祭りの夜店・屋台 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。