花・紅葉
仁和寺
| 開催時期 | 3月下旬~5月上旬(例年3月27日頃~5月6日頃) |
|---|---|
| エリア | 京都府右京区・御室 |
| アクセス | 京福電鉄北野線「御室仁和寺」駅から徒歩約3分、市バス「御室仁和寺」下車すぐ |
概要
世界遺産・仁和寺で、背の低い遅咲きの桜「御室桜」が見頃を迎える期間に合わせて設けられる特別入山期間。御室桜は中門と観音堂の間に江戸中期から植えられてきた桜約200本の総称で、多くは「御室有明」という品種。樹高が約2メートルと低く、花のアーチが間近まで迫る独特の景観で知られ、京都で最も遅く咲く桜として親しまれている。御室桜のほか御室ツツジ(コバノミツバツツジ)や新緑のもみじも順に見頃を迎えるため、期間中は3つの花を続けて楽しめる。
見どころ
間近に迫る御室桜:中門と観音堂の間に約200本並ぶ桜は樹高が低く、花びらが幾重にも重なってふっくらと咲く花房を目の前で楽しめる。
五重塔と桜の競演:五重塔を望みながら桜を鑑賞できる。
御室ツツジともみじへの開花リレー:桜が終わったあともコバノミツバツツジ(3月下旬~4月中旬)、新緑のもみじ(4月下旬~6月)と見頃が続く。
花まつり布教:期間中の土日祝には観音堂回廊で法話が行われ、花見と合わせて仏縁に触れられる。
霊宝館の春季名宝展:同時期に霊宝館で名宝展が開催され、花まつりとあわせて拝観できる。
主な日程(例年の目安)
| 3月27日頃~5月6日頃 8:30~17:30(受付終了17:00) | 特別入山期間「御室花まつり」 |
| 3月下旬~4月中旬 | 御室ツツジ見頃 |
| 4月上旬~中旬 | 御室桜見頃 |
| 4月下旬~6月 | 新緑のもみじ見頃 |
| 期間中の土日祝 11:00・14:00 | 花まつり布教(観音堂回廊) |
特別御朱印
過去のお祭りでは、御室桜と黒猫の期間限定御朱印が頒布されたという情報もあり。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。