お祭り・行事
建勲神社
| 開催時期 | 毎年10月19日 |
|---|---|
| エリア | 京都府北区・紫野(船岡山) |
| アクセス | 市バス「建勲神社前」下車、徒歩約5分(または「船岡山」下車、徒歩約4分) |
概要
船岡大祭は、明治天皇より祭神・織田信長公に「建勲」の神号が宣下された10月19日を記念して斎行される建勲神社の例祭である。信長公の偉大な功績を後世に伝えるため、地元・西陣の各学区をはじめ各地からの崇敬者が参列し、仕舞や舞楽の奉納など、武家ゆかりの神社らしい独自の奉納行事が行われる。奉納される演目や特別公開の内容は年によって異なる。
見どころ
仕舞の奉納:信長公が桶狭間出陣前に舞ったと伝わる「敦盛」をはじめとする能の仕舞が奉納される(年により演目は異なる)。
舞楽の奉納:雅楽の調べにのせて舞われる舞楽が境内で披露される。
四方祓いの儀:弓の名手による四方祓いの儀が行われる年もあり、武家ゆかりの神社らしい神事を見ることができる。
宝物特別公開・火縄銃演武:年によっては信長公ゆかりの宝物の特別公開や、火縄銃演武の奉納が行われることもある。
ゆかりの品の展示:年によっては信長公の愛刀「薬研藤四郎」の再現刀など、ゆかりの品が展示されることもある。
主な日程(例年の目安)
| 10月19日 11:00~12:30頃 | 本殿にて船岡大祭を斎行。仕舞・舞楽などの奉納行事(内容は年により変動) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。