お祭り・行事
十輪寺(通称 なりひら寺)
| 開催時期 | 毎年5月28日 |
|---|---|
| エリア | 京都府西京区・大原野小塩町 |
| アクセス | 阪急京都線「東向日」駅またはJR「向日町」駅から阪急バスで「小塩」下車、徒歩約1~2分 |
概要
晩年をこの寺で過ごした平安の歌人・在原業平の命日法要。境内には、業平が難波(大阪)の海から海水を運ばせ、山中で塩を焼いて立ち上る紫煙の風情を楽しんだと伝わる「塩竈」の旧跡が残る。声明に合わせ三弦(三味線)や一弦琴が奉納される「業平忌秘密三弦法要」が営まれ、京舞の奉納もある業平ゆかりの寺の年に一度の行事。
見どころ
三弦・一弦琴の奉納:声明にあわせて三弦(三味線)や一弦琴が奉納演奏される、他ではなかなか見られない法要形式。
声明舞:声明の調べにあわせて舞が奉納される。
京舞の奉納:京舞も合わせて奉納され、優雅な舞を鑑賞できる。
塩竈の旧跡:業平が塩を焼いて風情を楽しんだと伝わる塩竈跡を境内で見ることができる。
主な日程(例年の目安)
| 5月28日 正午~ | 業平忌秘密三弦法要(三弦・一弦琴の奉納演奏、声明舞、京舞奉納) |
※参加には拝観料とは別に法要参加料(プログラム付・2,000円程度)が必要となる場合がある。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。