お祭り・行事
留辺蘂神社
| 開催時期 | 例年10月上旬(2日~3日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 北海道北見市・留辺蘂町 |
| アクセス | JR石北本線「留辺蘂」駅から徒歩約8分 |
概要
留辺蘂神社は大正元年(1912年)、明治天皇の崩御にあたり設けられた遙拝所を起源とする、留辺蘂町の総鎮守です。大正10年(1921年)に社殿が造営され、その後村社に列せられました。主祭神の天照皇大神に加え、大山津見大神や石上神宮から分霊を受けた布都御魂大神など複数の神々を本殿に祀り、これらを総称して「留辺蘂神社大神」と呼んでいます。境内には聖徳太子を祀る末社もあり、北海道内の神社のなかでも中世神道(吉田神道系)の神道護摩を修める珍しい神社として知られています。
見どころ
秋まつり(例大祭):地域で「秋まつり」と呼ばれ親しまれており、宵宮祭と本祭の2日間にわたって行われます。
神輿渡御:本祭では神輿渡御や御旅所祭、還御祭が行われ、町内を巡行します。
奉納演芸:尺八演奏や剣道形の演武など、地域の団体による奉納演芸が披露される年もあります。
主な日程(例年の目安)
| 1日目 | 宵宮祭・直会
| 2日目 | 本祭(例祭)・神輿渡御・御旅所祭・還御祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。