お祭り・行事
水天宮
| 開催時期 | 例年6月中旬ごろ(例祭日6月15日) |
|---|---|
| エリア | 北海道小樽市・相生町 |
| アクセス | JR小樽駅前からバスで約3分、「花園公園通」バス停下車徒歩7分。水天宮は独自の公式サイトが見つからなかったため、officialUrlは北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
小樽・相生町の高台に鎮座する水天宮は、安政六年(1859年)の創祀と伝わる歴史ある神社。明治三十三年には近くの稲荷社を合祀し、大正八年には滋賀県出身の氏子の望郷の思いから多賀神社の御祭神(伊邪那岐神・伊邪那美神)を勧請した。現在の社殿は大正八年の建築で、小樽市指定歴史的建造物にも指定されている。小樽三大祭りの中では最も早い時期に行われる例大祭として親しまれている。
見どころ
石段を駆け上がる神輿:水の神様を祀る高台の神社らしく、急な石段を神輿が勢いよく上る勇壮な姿が見どころ。
港町を望む境内:高台に位置するため、祭りの喧騒とともに小樽港を見渡す景色も楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 6月中旬 | 例大祭(宵宮祭・本祭)
| 6月15日 | 例祭日
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。