仏像ご開帳
高龍寺
| 開催時期 | 例年4月1日~15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道函館市・船見町 |
| アクセス | 函館市電5系統「函館どつく前」電停から徒歩約10分。または函館バス1系統「高龍寺前」バス停から徒歩約1分。 |
概要
高龍寺は寛永10年(1633年)創建の曹洞宗寺院で、函館で最も古い歴史を持つ。当初は亀田村に建てられたが、水害や箱館戦争の戦火に遭いながら明治12年(1879年)に現在の船見町へ移った。所蔵する「釈迦涅槃図」は、松前藩の家老で絵師としても知られた蠣崎波響の筆によるもので、例年春の期間限定で一般公開されている。
見どころ
釈迦涅槃図:蠣崎波響が描いた大作で、釈迦の入滅を描いた貴重な文化財。公開期間中のみ間近で拝観できる。
五百羅漢天井絵:本堂の天井を飾る羅漢図も見どころのひとつ。
主な日程(例年の目安)
| 4月1日~15日ごろ | 釈迦涅槃図の限定公開
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。