お祭り・行事
松龍寺
| 開催時期 | 毎年8月9日・10日ごろ(四万六千日・献灯行事) |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・松戸駅西口・春雨橋周辺 |
| アクセス | JR常磐線・京成松戸線「松戸駅」西口から徒歩約5分。会場周辺に一般来場者用の駐車場はなし。松龍寺自身の公式サイトが見つからなかったため、松戸宿坂川献灯まつり実行委員会の公式サイトを掲載しています。 |
概要
千葉県松戸市の旧松戸宿にある浄土宗寺院・松龍寺は、観音堂に祀られる「すくも観音」の縁日として、江戸時代から「四万六千日」の法要を営んできた。天明4年(1784年)に観音堂へ遷座されて以降、この縁日にあわせて参道にとうもろこし市が立つようになり、松戸宿の夏の風物詩として今に伝わっている。現在は地域の実行委員会による「松戸宿坂川献灯まつり」の一環として、8月9日・10日の両日、松龍寺境内で四万六千日の法要と献灯の行事が行われている。
見どころ
すくも観音の四万六千日法要:一日お参りすれば四万六千日分のご利益があるとされる観音様の縁日で、境内では法要が営まれる。
とうもろこし市:縁日にあわせて松龍寺の参道に立つ市で、焼きとうもろこしを求める人々で賑わう、松戸宿に伝わる夏の風物詩。
とうろう流し・四万六千日献灯:坂川沿いに行灯や提灯が並び、夕刻には松龍寺境内で四万六千日の献灯も行われる。
旧松戸宿の夏まつりとして発展:もとは寺院境内の縁日だったものが、平成18年以降「松戸宿坂川献灯まつり」として地域ぐるみの夏まつりに発展した。
主な日程(例年の目安)
| 8月9日・10日 13:00~21:00ごろ | 縁日屋台・とうもろこし市(松龍寺参道など) |
| 8月9日・10日 18:00ごろ~ | とうろう流し・四万六千日献灯(松龍寺境内) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。