お祭り・行事
王子神社
| 開催時期 | 例年10月中旬の土曜日・日曜日(土曜日は祈祷、日曜日は神輿渡御) |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・馬橋駅周辺 |
| アクセス | JR・流鉄「馬橋駅」東口から徒歩約3分 |
概要
馬橋に鎮座する王子神社は、建長8年(1256年)、当時「大日寺」と呼ばれていた萬満寺の鎮守として諏訪神社が勧請されたことに始まると伝わる。その後、熊野から若一王子を勧請して「王子権現」と改称し、明治の神仏分離により萬満寺と分かれて現在の王子神社となった。毎年10月には「秋の例大祭」が営まれ、神輿渡御で馬橋の町内が賑わう。
見どころ
神輿渡御:日曜日の昼前に宮出しした神輿が、山車とともに馬橋の町内を練り歩き、夕方に宮入りする。
子供神輿・山車とお菓子の配布:子供神輿や山車の巡行もあり、町内に設けられた休憩所では、山車を引いた子供たちにお菓子が配られる。
県内最古とされる石祠型の道祖神:寛文元年(1661年)銘の安山岩製道祖神があり、石祠型としては千葉県内最古とされている。
境内社:浅間神社・三峯神社も合わせて祀られており、周辺から集められた石塔とともに、地域の信仰の積み重ねを感じさせる。
主な日程(例年の目安)
| 10月中旬の土曜日 12:30ごろ~ | 神主による祈祷 |
| 10月中旬の日曜日 11:30ごろ~17:00ごろ | 神輿渡御(宮出し~町内巡行~宮入り) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。