京都坊主BAR
![]()

|
電話 :075-252-3160 ウェブ :京都坊主BAR 住所 :京都府京都市中京区油小路通蛸薬師下る山田町526 アクセス:阪急京都本線「烏丸駅」下車、24番出口から徒歩10分 営業時間:18:00~24:00(ラストオーダー 23:30) 定休日 :日曜日(振り替える場合あります) |
坊主バー |
お坊さんがバーテンダーを務める、坊主バーです。日・木曜日が定休(振り替えあり)で、営業時間は20:00~24:00(ラストオーダー 23:30)です。

京都坊主バーは大通りから小道に入った、ひっそりとした住宅街の中にありました。
中に入るとカウンターとテーブル席があり、あまりお寺らしさは感じられないシックで大人な雰囲気です。ただテーブルにおりんがおいてあったり奥に和室があったりと、やはり普通のバーとはちょっと違うお寺の風情が漂います。
そして坊主バーと言えば最大の楽しみはやはり、お寺由来の名前が付けられたメニューではないでしょうか。こちらには「諸行無常(しょぎょうむじょう)」「煩悩熾盛(ぼんのうしじょう)」「愛欲広海(あいよくこうかい)」「黄泉(よみ)の国」「蓮華座(れんげざ)」といったオリジナルカクテルがありました。
そんなわけで、最初に注文したのは「諸行無常」。こちらはそのときの気分に応じて変化するカクテルとのこと。常なるものは何もない。まさしく諸行無常です。そしてもう一つ、注文したのが「愛欲広海」を注文。こちらは名前の通り、広い海に溺れるような愛をイメージしたカクテル。甘口です。
そんな侘しさと煩悩のはざまを漂いながら強めのカクテルをちびちび飲みつつ、お坊さんバーテンダーの羽田高秀さんとお話させて頂きました。
羽田さんはものすごく話題も豊富ですが、死後の世界やスピリチュアルなお話をしたり、各国のウィスキーやビールについていろいろと教えて頂いたり。とても楽しい時間でした。
それとこっそりとメニュー表の中にも、煩悩について解説が挟んであったり。
仏教についてもお酒についても、もっといろいろ知りたくなる。人生相談を受けることも良くあるそうですし、お酒を飲みつつ溜め込んでいることを話したい方がいましたら、ぜひぜひ訪れてみて下さいね。
[bosyu-msg]
[kyoto-menu]