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誉田八幡宮(大阪府 古市駅)の安産祈願お守り

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誉田八幡宮

基本情報

電話  :072-956-0635
ウェブ :誉田八幡宮
住所  :大阪府羽曳野市誉田3-2-8
アクセス:近鉄南大阪線「古市駅」下車、徒歩10分
駐車場 :あり
安産槐木御守(安産)
六色無病息災の御守(健康)

特徴・見所

 後冷泉天皇の永承六年のこと。皇后が懐妊の折、夢の中で木の下に立つ鬼のような老翁が現れ、「安産を願うなら吾を祭るべし」と告げました。そのことを天皇に伝えると、「木に鬼は即ち槐(エンジュ)の木である。これはきっと槐木をもって産屋を営むべしとの夢現であろう」と答え、誉田八幡宮の槐木の枝を産室に吊るして安産を祈念します。そして皇子が無事に誕生し、槐木は、「安産木」として、広く一般に親しまれる用になりました。

 このため安産のお守りは、『安産槐木御守』となっています。境内には今も安産社があり、1月2日には安産祈願祭が行われています。また安産祈願も受け付けられており、初穂料は7000円です。

 健康系のお守りでは、『六色無病息災の御守』があります。六つの瓢箪と無病が掛けられたお守りです。


地図


追加情報

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