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川崎大師(神奈川県 川崎大師駅)の縁結び・美人祈願【くちコミ付き】

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川崎大師

基本情報

川崎大師の本堂

電話  :044-266-3420(午前9時~午後4時)
ウェブ :川崎大師
住所  :神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
アクセス:京急大師線「川崎大師駅」下車、徒歩8分
駐車場 :700台駐車可能
美貌祈願

特徴・見所

 初詣の参拝者ランキングでは常にトップ3位に入り、厄除けで有名なお寺です。しかし西解脱門にあるしょうづかの婆さんやお寺の北にある馬頭観音堂など、細かな縁結びスポットが隠れています。


地図


ほーりー記

川崎大師のしょうづかの婆さん

 川崎大師の西解脱門から入ったところに、「しょうづかの婆さん」がお祀りされていました。これは三途の川を渡る死者の衣服を剥ぎ取る奪衣婆のことで、「葬頭河(そうづか)」がなまって「しょうづか」となったそうです。そしてこの「しょうづかの婆さん」ですが、容貌を美しくするということで昔から信仰を集めています。

川崎大師のしょうづかの婆さん

 奪衣婆の像はどこもかなりおっかない(それこそ鬼婆のような)姿であることが多いのですが、こちらは他よりは穏やかな表情をしていました。

 周りはみんな足を止めずに通り過ぎてしまっていますが、ちょっともったいないです。自分だけが気づいたような特別感を味わいながら、美人祈願をしてみてはいかがでしょうか?

 そして縁結びスポットは、川崎大師の北側にある道路向かいの馬頭観音堂です。

川崎大師の馬頭観音

 馬頭観音が縁結びというのも珍しいですが、その昔川崎大師への参拝者がお堂の格子に手綱を結ぶと、どんな暴れ馬でもおとなしく待っていたそうです。

 そしていつの間にか赤い布に好きな人の名前を書き、格子に結んで良縁を祈願するようになったとのことでした。

川崎大師の馬頭観音

 ……えーと、恋は暴れ馬と一緒ということでしょうか? この発想の突飛さは、途中にどんな変遷があったのか調査不足で分かっていませんが、実際に今も赤い布が結ばれていました。

 恋が暴走中の方。おとなしく鎮めるためにも、こんな縁結びはいかがでしょうか?


追加情報

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