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今宮戎神社 朔日祭・月次祭
概要 今宮戎神社は、推古天皇の時代に聖徳太子が四天王寺を建立した際、その西方の鎮護神として祀ったのが起源と伝わる古社である。祭神の事代主命(えびす様)はもともと漁業の守り神であり、古代には海岸沿いで開かれた市の守り神としても信仰されていた... -
お初天神蚤の市
概要 露天神社(お初天神)の境内で毎月開かれる蚤の市。ヴィンテージの着物や雑貨、レトロなおもちゃなど幅広いジャンルの露店が並び、梅田の繁華街という立地の手軽さから、骨董ファンだけでなく近隣のビジネスパーソンも気軽に立ち寄れる名物行事として... -
一願不動護摩祈祷
概要 太融寺は嵯峨天皇の勅願により弘法大師空海が創建したと伝わる高野山真言宗の古刹で、護摩堂に安置される一願不動明王は、欲張らず一つだけ願いを込めれば必ず叶えてくれるとされる尊像として古くから地元の信仰を集めてきた。毎月8日・18日・28日の... -
豊国神社 月次祭
概要 大阪城公園内、二の丸南側に鎮座する豊国神社は、明治元年(1868年)に明治天皇の御沙汰により、豊臣秀吉を祀る神社として創建された。当初は京都・豊国神社の大阪別社として中之島に鎮座していたが、1961年に大阪市庁舎増築にともない現在地へ移転し... -
毎月18日の御開帳(弥勒菩薩半跏像・地蔵菩薩像)
概要 野中寺(やちゅうじ)は、聖徳太子が蘇我馬子の助力を得て飛鳥時代に建立したと伝わる古刹で、叡福寺(上の太子)、大聖勝軍寺(下の太子)とあわせて「河内三太子」の一つに数えられ、「中の太子」の通称で親しまれている。境内には白鳳期の伽藍跡が... -
四天王寺骨董市
概要 593年に聖徳太子が創建したと伝わる古刹・四天王寺では、弘法大師空海の月命日にちなむ21日の「大師会」と、聖徳太子の月命日にちなむ22日の「太子会」の縁日が江戸時代から続いている。当初は参拝客向けの小さな露店だったが、時代とともに規模が拡... -
月例祭(本尊御開扉・開扉大護摩供)
概要 瀧谷不動明王寺は、寺伝によれば弘仁12年(821年)、弘法大師空海がこの地に参籠した際、国家安泰と万民化益を願い、一刀三礼で不動明王・矜羯羅童子・制多迦童子の三尊像を刻んで祀ったのが起源と伝えられる古刹。成田山新勝寺・高幡不動尊と並ぶ日... -
不動護摩供養
概要 不動護摩供養は、不動明王の縁日にあたる毎月28日に、大阪・天王寺の清水寺(有栖山清光院清水寺)で営まれる護摩供養である。境内には大阪市内唯一の天然滝「玉出の滝」があり、四天王寺金堂の地下にあると伝わる青龍池から300メートルの地下を流れ... -
神農祭
概要 「薬の町」として知られる道修町に鎮座する少彦名神社の例大祭で、毎年11月22日・23日の2日間執り行われる。日本の薬祖神・少彦名命と、中国医薬の祖神とされる神農炎帝を祀り、大阪の一年の祭りを締めくくることから「とめの祭」とも呼ばれる。文政5... -
生根神社 こつま南瓜まつり
概要 こつま南瓜まつりは、冬至の日に南瓜を神前に供えて祈願し、お祓いを受けた南瓜を蒸して参拝者にふるまう、無病息災祈願の行事です。「こつま南瓜」は、生根神社周辺の旧勝間村(現・西成区玉出)で栽培されていた小ぶりで黒みがかった在来種のかぼち...