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永安寺の紅葉(寿連原渓谷)
概要 仙台市泉区福岡の山中深くに位置する永安寺は、古木に囲まれた静かな境内を持つお寺です。嘉永5年(1852年)の火災で仏殿や庫裡など12棟すべてを焼失する被害に遭いましたが、大正6年に住職となった大矢敬宗、続く元康の2代にわたる尽力により復興が... -
定林寺のイチョウ(紅葉)
概要 東松島市野蒜の定林寺は、境内にそびえる大イチョウで知られる寺院。樹齢150~200年と推定される雌株の大木で、平成2年(1990年)に東松島市の天然記念物に指定された。秋になると境内が黄金色に染まり、奥松島に近い静かな野蒜の集落に彩りを添える... -
醫王寺のイチョウ・カヤ(紅葉)
概要 奥松島の宮戸島に位置する醫王寺は、江戸時代前半の様式を伝える薬師堂を有する古刹です。薬師堂の周辺には、伊達政宗が狩猟を行ったという言い伝えも残ります。境内には東松島市指定天然記念物の「醫王寺のイチョウ」「醫王寺のカヤ」の大木があり、... -
毘沙門様のお歳とり
概要 多聞山は日本三景・松島を望む景勝地として「松島四大観」の一つに数えられ、その中腹には本尊として毘沙門天(多聞天)像を祀る毘沙門堂があります。毎年12月9日には「毘沙門様のお歳とり」と呼ばれる地域の行事が営まれ、参拝者へのお餅や湯豆腐の... -
島田飴まつり(吉岡八幡神社)
概要 黒川郡大和町の総鎮守として親しまれる吉岡八幡神社は、応神天皇を主祭神とする古社。夏越の大祓や秋の流鏑馬とともに、冬の例祭として知られるのが「島田飴まつり」である。毎年12月14日、花嫁の島田髷をかたどった縁起物「島田飴」が授与され、花嫁... -
大光寺の大銀杏と五百羅漢
概要 大光寺は宮城県柴田郡柴田町船岡南に境内を構える曹洞宗の寺院で、柴田家の菩提寺として500年以上の歴史を伝える。かつて船岡で疫病が流行した際、僧・環中同一が本堂裏の洞窟にこもって経文を唱えながら石仏を刻み、釈迦像と五百羅漢を安置して祈願... -
大衡八幡神社例祭(塩浪八幡神社)
概要 大衡八幡神社は、黒川郡大衡村大衡字塩浪の国道4号沿いに鎮座する神社で、地元では「塩浪八幡神社」とも呼ばれています。社伝によれば、戦国時代の天正年間(1573~1591年)に大衡城主・大衡治部大輔が鎮守として祀ったと伝えられ、当時は大衡城本丸... -
とよま秋まつり(登米神社秋季例祭)
概要 登米市登米町の総鎮守・登米神社の秋季例祭に合わせて行われる「とよま秋まつり」は、延宝3年(1675年)に祭りの形が整ったと伝わる歴史ある祭礼。地域独自の技法で毎年新しく飾り付けられる「とよま型」の山車が町なかを練り歩き、宮城県指定無形民... -
北野神社秋季例大祭
概要 北野神社は、気仙沼市新町の天神山に鎮座し、学問の神として知られる菅原道真公を主祭神に祀る神社。天和年中(1681年)に計仙麻細浦館へ勧請されたのが始まりと伝わり、寛政6年(1794年)に現在の天神山へ遷座したとされる。古くから地域の開発・発... -
金華山黄金山神社例大祭
概要 宮城県石巻市の離島・金華山に鎮座する黄金山神社は、天平勝宝2年(750年)の創建と伝わる古社で、金運・開運のご利益で知られる東北屈指のパワースポット。弁財天の使いとされる「巳(み)」にゆかりが深く、毎年9月25日には一年で最も重要な祭典「...