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甚大寺 金毘羅様の縁日
概要 佐倉市新町にある甚大寺は、佐倉藩主堀田家の菩提寺として知られる天台宗の寺院である。寛政年間(1789~1801年)、佐倉藩主堀田正順によって金比羅大権現が勧請されて以来、毎月10日には「金毘羅様の縁日」として招福祈願の縁日が営まれ、境内は多く... -
飯沼観音(圓福寺)月例ご縁日・大護摩供
概要 飯沼観音圓福寺は神亀5年(728)の開基と伝わる真言宗の古刹で、漁師の網にかかった十一面観音像を本尊として祀ったことに始まるという。坂東三十三観音霊場の第27番札所として古くから信仰を集め、朱塗りの仁王門や高さ約33.55メートルの五重塔など... -
本尊御開帳(丑年・午年)
概要 笠森観音(笠森寺)は延暦3年(784年)に伝教大師最澄が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻んで開いたと伝わる天台宗の古刹で、坂東三十三観音霊場第三十一番札所として知られる。観音堂は長元元年(1028年)の建立と伝わり、岩山の上に建つ堂を四方から... -
椿の花(つばき寺)
概要 銚子市天王台の満願寺は、坂東・秩父・四国・西国あわせて百八十八の霊場巡拝を満願成就した人々が、報恩感謝の思いから開いたと伝わる寺で、本尊の十一面観世音菩薩は「一願観音」として、その年いちばんの願いをかなえてくれる観音さまと信仰されて... -
除夜祈祷会
概要 正中山法華経寺では、一年を締めくくる大晦日(12月31日)に「除夜祈祷会」が営まれる。その3日前の12月28日には、一年間の感謝を込めてお札やお守りなどを焚き上げる「浄焚会(おたきあげ)」も行われ、年越しに向けた一連の行事となっている。 見ど... -
除夜の鐘(広徳寺)
概要 松戸市中金杉に建つ広徳寺は、寛正3年(1462年)の開山と伝わる曹洞宗の寺院で、小金城主・高城氏の菩提寺として知られる。境内からは開山伝承よりも古い14世紀前半の板碑が出土しており、古くから信仰の場であったと考えられている。大晦日の夜には... -
歳末報恩会(除夜の鐘)
概要 大晦日の本土寺では、一年間を無事に過ごせたことを仏・祖師・三宝に報告し感謝する「歳末報恩会(さいまつほうおんえ)」が営まれる。法要のあと、僧侶が冷水を浴びて身を清める「水行」を行い、除夜の鐘をついて新しい年を迎える準備をする、年の終... -
大晦日の除夜の鐘
概要 紅龍山布施弁天東海寺では、毎年12月31日の大晦日に「除夜の鐘」が行われる。一年の締めくくりに鐘楼で百八つの鐘がつかれ、静かに新しい年を迎える準備をする、地域で親しまれている年末の恒例行事である。 見どころ 百八つの鐘つき:人の煩悩の数と... -
除夜の小鐘と福だるま市
概要 円東寺(えんとうじ)は千葉県流山市市野谷にある真言宗豊山派の寺院です。「除夜の小鐘と福だるま市」は大晦日の夕方に営まれる一年の締めくくりの行事で、本堂での年内最後のお勤めに続き、参拝者一人ひとりが「けいす」という鐘を叩いて世界平和を... -
豊受神社の月次祭
概要 豊受神社は保元2年(1157年)の創建と伝わる、浦安市内で最も古い歴史を持つ神社である。祭神の豊受姫大神は、衣食住をはじめ暮らし全般の守護神、また無病息災・延命長寿の神として篤く崇敬されている。清瀧神社・稲荷神社とともに「浦安三社」の一...