お祭り・行事
網走神社
| 開催時期 | 例年8月15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道網走市・桂町 |
| アクセス | JR釧網本線「桂台」駅から徒歩約3分。神社独自の公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁の掲載ページを公式情報として記載しています |
概要
網走神社は文化9年(1812年)、近江出身の商人・藤野四郎兵衛が網走川の河口に弁才天を祀る小さなお堂を建て、漁場の鎮守としたことに始まります。明治時代に網走へ移り住んだ人々がこの祠を引き継ぎ、地域の鎮守・氏神として崇敬するようになりました。明治41年(1908年)に現在地へ社殿を造営して厳島神社の分霊を迎え、大正12年(1923年)に郷社、昭和9年(1934年)には県社へ昇格しています。古くから北見国一之宮とも称され、宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命)を祀ることから「弁天様」として親しまれています。
見どころ
例大祭:網走地方の鎮守として古くから続く祭礼で、海と漁業の町・網走にふさわしく航海安全や豊漁への感謝が込められています。
社殿・境内:昭和4年(1929年)の大造営による社殿が残り、網走市街を見下ろす高台から市内方面を望むことができます。
境内社・網走護国神社:境内に祀られており、合わせて参拝する人も多く見られます。
主な日程(例年の目安)
| 8月15日 | 例大祭(例祭日)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。