お祭り・行事
旭川神社
| 開催時期 | 例年8月14日~16日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道旭川市・東旭川 |
| アクセス | JR石北本線「東旭川駅」から徒歩3分。旭川電気軌道バス「旭山動物園線」40・41番出口からすぐ。 |
概要
旭川神社は明治26年(1893年)、屯田兵として東旭川に入植した人々によって創建された神社です。天照大神と木花開耶姫命を祭神とし、北海道開拓の守り神として崇敬されてきました。例大祭は、屯田兵の移住が完了した8月15日を記念日として定められ、今日まで地域最大のお祭りとして続いています。
見どころ
屯田みこし渡御:初日の夜に繰り出す大神輿「屯田みこし」は、屯田兵にゆかりのある宝物として受け継がれ、金色に輝きながら町内を練り歩きます。
神幸式(おみこし行列):本祭の日には神輿行列が東旭川地区を巡り、各地で住民が出迎えます。
浦安の舞と三条神楽:宵宮祭の夜には、小学生による浦安の舞や旭川神社橘会による三条神楽が神楽殿で奉納されます。
主な日程(例年の目安)
| 8月14日 | 宵宮祭、御神楽(浦安の舞・三条神楽)、屯田みこし渡御、神社到着後に餅まき
| 8月15日 | 本祭、神幸式(おみこし行列)が東旭川地区を巡る、境内特設ステージで歌謡ショーなど
| 8月16日 | 後日祭、浦安の舞、祭典奉納剣道大会、神々の森コンサート
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。