お祭り・行事
名寄神社
| 開催時期 | 例年8月4日~6日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道名寄市・緑丘 |
| アクセス | JR宗谷本線「名寄駅」から徒歩15分、または車で3分。市内循環バスの便もあり。 |
概要
名寄神社は明治35年(1902年)、山形県相馬地方や富山県からの移住者たちによって創祀されたと伝わる神社です。天照皇大御神をはじめ大國御魂大神・大己貴大神・少彦名大神を祭神とし、名寄の開拓の歩みとともに地域の信仰を集めてきました。例大祭は「名寄まつり」と呼ばれ、名寄の夏を代表する行事となっています。
見どころ
斎宮祭と浦安の舞:初日には斎宮祭が行われ、浦安の舞が奉納されます。
神輿渡御:例祭の日には神輿が市内を渡御し、威勢のよい担ぎ手の姿を見ることができます。
主な日程(例年の目安)
| 8月4日 | 斎宮祭、浦安の舞奉納
| 8月5日 | 例祭、神輿渡御
| 8月6日 | 後日祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。