お祭り・行事
駒形大神社
| 開催時期 | 毎年1月20日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・大野町 |
| アクセス | JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」から市営霊園行きバスで「駒形大神社」下車、徒歩約7分。駒形大神社自身の公式サイトが見つからなかったため、千葉県庁「ちば文化資産候補」のページを掲載しています。 |
概要
市川市大野町に鎮座する駒形大神社では、毎年1月20日に豊作祈願の神事「御奉謝(ごほうしゃ)」が営まれている。氏子が二人一組で向かい合い、にらみ合いながら盃を交わす所作から「にらめっこおびしゃ」とも呼ばれ、市の無形民俗文化財に指定されている伝統行事である。
見どころ
にらめっこの神事:東西それぞれの氏子代表が盃を同時に持ち、同時に飲み干し、同時に置くという決まりのもと向かい合い、途中で笑ったりすると行司から大きな盃でお酒を飲まされてしまう、ユーモラスな神事。
餅つき・餅ぶつけ:早朝から氏子がしめ縄や飾り物をつくり、餅をついて神前に供えたのち、餅をぶつけ合う所作が行われる。当たると、その年は良いことがあると伝えられている。
江戸時代から続く作法:現在の内容は安政6年(1859年)の記録を明治11年に書き写したものを踏襲しているとされ、長い歴史を感じられる。
主な日程(例年の目安)
| 9時ごろ | 社務所でしめ縄づくり・餅つきが始まる
| 14時ごろ | にらめっこの神事(御奉謝の本儀)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。