お祭り・行事
城南宮
| 開催時期 | 毎年2月11日(旧暦の正月7日に近い日)10:00~15:30 |
|---|---|
| エリア | 京都府伏見区・鳥羽 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」から徒歩約15分、または市バス「城南宮東口」下車徒歩約5分 |
概要
「源氏物語」若菜の巻にちなむ、城南宮の年中行事。古代中国では正月七日を「人日(じんじつ)」と呼び、この日に若菜を羹(あつもの)にして食べ万病や邪気を防ぐ風習があり、これが奈良~平安時代の日本に伝わって宮中行事となった。城南宮ではこの故事にならい、新暦の1月7日ではなく旧暦の正月七日に近い2月11日に、セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供えて神事を執り行う。
見どころ
神前に供えられる春の七草:セリ、ナズナ、スズナ、スズシロなど、青々とした春の七草が神前に供えられる様子を見ることができる。
七草粥の授与(有料):斎館にて熱々の七草粥(一膳500円)が振る舞われ、参拝者はこれを味わいながら無病息災・延命長寿を祈願する。
旧暦にこだわる伝統行事:一般的な1月7日の七草粥とは異なり、旧暦の正月にあわせた2月11日に営まれる点が城南宮ならではの特徴。
主な日程(例年の目安)
| 2月11日 10:00~15:30 | 斎館にて七草粥の授与(一膳500円)。神前に供えた春の七草にちなみ、無病息災・延命長寿を祈願する神事が行われる |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。