お祭り・行事
王子稲荷神社
| 開催時期 | 毎年2月の「初午」「二の午」の日に開催(2日間) |
|---|---|
| エリア | 東京都北区・王子 |
| アクセス | JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」から徒歩10分 |
概要
江戸時代、火事が多かった王子の地で、風を切って揚がる凧を火除けの縁起物として求めたことに始まる王子稲荷神社の祭礼である。奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのがはじまりと伝わり、2月の「初午」「二の午」の日に社殿前や参道に凧を扱う露店が並び、火防の凧守りが授与される。毎年約5万人が訪れる、北区の早春を彩る風物詩となっている。
見どころ
火防の凧守り:奴凧をかたどった「火防の凧」が授与され、火事除けの縁起物として古くから親しまれている。
凧を扱う露店:社殿前や参道沿いに凧や縁起物を扱う露店が立ち並び、江戸の香り漂う賑わいを見せる。
重要美術品の特別公開:国認定重要美術品である柴田是真「額面著色鬼女図」や谷文晁の龍図が期間限定で公開される。
参道の人出:2日間で例年約5万人が訪れる、北区でも有数の人気行事。
主な日程(例年の目安)
| 初午の日 10:00~18:00 | 社殿前・参道に凧を扱う露店が並び、火防の凧守りが授与される |
| 初午の日 11:00~16:00 | 重要美術品「額面著色鬼女図」「龍図」の特別公開 |
| 二の午の日 10:00~18:00 | 初午と同様に露店が並び、凧守りが授与される |
| 二の午の日 11:00~16:00 | 重要美術品の特別公開(初午と同様) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。